ボクサーが「防犯ロードワーク」で地域安全を 花形会長「少しでも地域のお役に立てたら」

[ 2019年10月19日 05:30 ]

「防犯ロードワーク」の推進に関して協定を締結した全国防犯協会連合会の田中法昌代表理事(左)と日本プロボクシング協会の花形進会長(右)。中央は“防犯ビブス”を着用する新田渉世事務局長
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 日本プロボクシング協会と全国防犯協会連合会が「防犯ロードワーク」推進に関しての協定を締結した。ボクサーが“防犯ビブス”を着用してロードワークを行うことで地域の安心・安全に寄与する活動。

 これまで川崎新田ジムや名古屋大橋ジムなどが所轄警察署や地域の防犯協会と協力して行ってきたが、それを全国に広めることが狙い。協力するジムには全国防犯協会連合会がビブス製作費を提供するという。都内で行われた調印式に出席した日本プロボクシング協会の花形進会長は「少しでも地域のお役に立てたら」と話した。

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