ライト級・成松「結果出す」 東京五輪へ海外勢の状況確認も

[ 2019年9月8日 05:30 ]

ボクシング男子世界選手権で日本代表の(左から)梅村錬、柏崎刀翔、成松大介、岡沢セオン、村田昴
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 ボクシング男子世界選手権(9日開幕)の日本代表選手が7日、ロシアのエカテリンブルクでシャドーボクシングなどを行い調整した。

 16年リオ五輪代表でライト級の成松大介(自衛隊)は「金メダルを目標に練習してきた。結果を出したい」と決意を語った。

 ボクシングは国際協会(AIBA)の組織運営が問題視されたが、東京五輪での存続方針が5月に決まった。世界選手権は海外勢の状況を知る貴重な大会となる。ミドル級の森脇唯人(自衛隊)は体調不良のため欠場する。

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