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和毅、フェースオフで30秒以上にらみ合い「必ず勝つ」

[ 2019年7月14日 05:30 ]

WBC世界スーパーバンタム級王座統一戦   正規王者レイ・バルガス(メキシコ)《12回戦》暫定王者・亀田和毅 ( 2019年7月13日    米国・カリフォルニア州カーソン )

前日計量を終え、にらみ合うバルガス(左)と亀田
Photo By 共同

 前日計量が米ロサンゼルス郊外のホテルで行われ、正規王者バルガス、暫定王者・亀田和毅ともに一発パスした。12日は和毅の28歳の誕生日。メキシコの伝統民謡楽団「マリアッチ」から誕生日ソングが贈られるサプライズもあり、華やかな雰囲気だったが、計量後のフェースオフでは30秒以上もにらみ合い、関係者が引き離しに入るほど一触即発のムードを漂わせた。

 15歳でメキシコに単身武者修行に出た和毅にとって、バルガスはアマチュア時代に敗れた因縁の相手。「完璧なコンディションに仕上がった。明日の試合は自分のボクシングの集大成。最高の試合をして必ず勝ちます」と意気込んだ。

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