堀口恭司 コールドウェルとの再戦に向けNY入り「調整はばっちり」

[ 2019年6月10日 20:52 ]

試合会場となるマジソン・スクエア・ガーデンの前で笑顔をみせる堀口
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 6月14日(日本時間15日)のベラトール世界バンタム級タイトルマッチ(マジソン・スクエア・ガーデン)に出場する堀口恭司(28)が9日(同10日)、トレーニング拠点のフロリダ州からニューヨーク入りした。

 対戦相手のベラトール王者ダリオン・コールドウェル(31)とは、昨年末の「RIZIN.14」の再戦。前回は堀口が3ラウンド1分13秒にフロントチョークで下し、新設された初代RIZINバンタム級王者に輝いた。身長13センチ、リーチ20センチという体格差をものともしなかった。

 「(フロリダ州と)時差がないので、あとは減量だけですね。調整はばっちり。しっかり体調を崩さないように試合に持っていきたい」と堀口。計量は試合前日に行われる。その後は日本から届いた米、みそ汁、経口補水液などで身体を回復させて、本番へ臨む。

 昨年末とは違い、世界戦の5分5ラウンド制で、リングからサークルケージ(円状の金網)に舞台も移る。堀口は13年10月から3年間UFCで戦っており、ケージでの戦いは長く経験している。

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