久保TKO負け…中国のホープ相手に2階級制覇ならず

[ 2019年5月27日 05:30 ]

WBA世界フェザー級タイトルマッチ   ●同級10位・久保隼 TKO6回1分16秒 王者・徐燦〇 ( 2019年5月26日    中国・江西省撫州市 )

 6回、徐燦(右)のパンチを浴びる久保隼
Photo By 共同

 挑戦者で前WBAスーパーバンタム級王者の久保隼は6回TKO負け。2階級制覇はならなかった。

 1月に米国で王座を獲得した徐に序盤から主導権を握られ、5回に左フックでダウン。6回に連打を浴びたところでレフェリーが試合を止めた。昨年10月のスパーリング中に右目を負傷。今年3月に手術を受けて引退危機を乗り越えたが、再び戻ってきた世界の舞台で中国のホープの前に涙をのんだ。

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