江藤 初回TKO勝ち歓喜から一転…まさかの無効試合に

[ 2019年5月27日 05:30 ]

WBOインターナショナル・スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦   挑戦者・江藤光喜 無効試合 王者ジェイビエール・シントロン ( 2019年5月25日    米フロリダ州キシミー )

1回にダウンを奪いTKO勝ちを宣告された江藤(右)だったが一転、無効試合に(撮影・田中哲也通信員)
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 WBO世界スーパーフライ級挑戦者決定戦に臨んだ江藤光喜(白井・具志堅)は歓喜一転、まさかの無効試合に終わった。

 1回にジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)をダウンさせ、1度はTKO勝ちと発表されたが、映像を確認した現地コミッションは有効打によるダウンではなく、江藤の頭によるバッティングと判断。無効試合の裁定が下された。勝者は6月19日に行われる王座決定戦、アストン・パリクテ(フィリピン)―井岡一翔(Reason大貴)の勝者への挑戦権を獲得するはずだった。

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