“モンスター”井上尚弥 米誌「ザ・リング」選定PFP4位に「凄く名誉あること」

[ 2019年5月23日 05:30 ]

18日の「WBSS準決勝」でも衝撃のKO勝ちをおさめた井上尚弥(撮影・島崎忠彦)
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 WBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が、米ボクシング誌「ザ・リング」選定のパウンド・フォー・パウンド(PFP=全階級を通じての最強ランキング)最新版で自己最高の4位に入った。

 1位ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)、2位テレンス・クロフォード(米国)、3位サウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)に次ぐ高評価に、井上は自身のツイッターで「やばい!これは凄く名誉あることだ」と喜びを表した。

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