クルーザー級王者ウシク 全米ボクシング記者協会の年間最優秀選手に選出
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全米ボクシング記者協会は2018年の年間最優秀選手を発表し、記者投票により4団体統一クルーザー級王者のアレクサンドル・ウシク(32=ウクライナ)が選出された。ウクライナ人選手の選出は、昨年のワシル・ロマチェンコに続いて2年連続。
2018年のウシクは3戦全勝1KO。WBC、WBO王者だった7月にはWBA、IBF王者のムラト・ガシアフを判定で下し、クルーザー級4団体のベルトを統一した。同賞はロマチェンコ、モーリス・フッカー、マイキー・ガルシア、そしてテレンス・クロフォードも候補者だったが、ウシクは得票率83%と記者から圧倒的な支持を得た。
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