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強烈KO負けのヒョードル 自身のインスタで状態良好をアピール

[ 2019年1月29日 15:31 ]

ベイダーの攻撃を受けるヒョードル (AP)
Photo By AP

 26日に米国のカリフォルニア州で開催された総合格闘技イベント「ベラトール214」において、エメリヤーエンコ・ヒョードル(42=ロシア)はライアン・ベイダー(35=米国)に初回35秒でのKO負けを喫した。

 ヒョードルはベイダーの左ストレートでダウンを奪われると、パンチでの加撃を受けて試合はストップ。強烈なKO負けだったが、27日に自身のインスタグラムで健康状態について報告。「目の上をカットしたが、体の調子は良い。試合復帰を願うファンのサポートに感謝する」と深刻なダメージがないことをアピールした。

 ヒョードルは日本で開催されていた「PRIDE」で活躍し、ヘビー級王座を獲得。2012年に引退したが、14年に現役復帰した。現在は米国の格闘技団体「ベラトール」に参戦し、ベイダー戦はヘビー級王座決定トーナメントの決勝だった。

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