ボスキエロ「残念」僅差の判定負けに納得いかず

[ 2011年11月6日 19:12 ]

2回、デビス・ボスキエロ(左)を攻める粟生隆寛

WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

(11月6日 東京・代々木第2体育館)
 王者を追いつめたボスキエロは「残念な結果。いけているという気がしたが…」。終盤は疲れの見えた粟生を攻め立てただけに、僅差の判定負けに納得がいかない様子だった。

 初の世界戦。30歳のイタリア人はプロ31戦目で初めて黒星を喫した。粟生と再戦したいか、と問われると「圧倒的に負けたらやりたいと思うだろうが、きょうはほとんど引き分け。そういう気にならない」と悔しさを隠せなかった。

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