元ヘビー級王者 フレージャー氏 肝臓がんで治療中

[ 2011年11月6日 12:08 ]

 ボクシング元世界ヘビー級王者のジョー・フレージャー氏(67)=米国=が肝臓がんと診断され、米フィラデルフィアのホスピスで治療を受けていることが5日、分かった。同氏のマネジャーが明らかにした。

 フレージャー氏は1964年の東京五輪で金メダルを獲得。70年から73年にかけて同級王座を保持し、ムハマド・アリ氏(米国)とは1勝2敗だった。(共同)

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