【阪神・立石正広と一問一答】プロ初安打でガッツポーズ「うれしかったので。したくなりました」

[ 2026年5月20日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神4―2中日 ( 2026年5月19日    倉敷 )

<神・中(10)>7回、ベンチでファンの飛ばすジェット風船を見上げる立石(左)(撮影・北條 貴史)
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阪神・立石正広と一問一答】

 ――プロ初安打を記録した今の気持ちは。

 「積極的にいこうと思っていたので、1打席目、良い形で振れて良かったです」

 ――ガッツポーズも出た。

 「うれしかったので。ベンチの人たちも凄く祝福してくれていたので、ガッツポーズしたくなりました」

 ――待望の1軍舞台は?

 「最初は緊張していましたけど。これで終わりではないので。良い意味で通過点というか、これからも続いていくので、気楽にいこうと思っていきました」

 ――同じドラフト1位の先輩方もヒットを打っていたが。

 「簡単なように打っていました。凄く幅があるというか。そういうバッターになれたらと思います」 

≪立石の経過≫

 ▽1月17日 SGL尼崎での新人合同自主トレのベースランニング中に下肢の張りを訴える。

 ▽同19日 大阪府内の病院で「右脚の肉離れ」の診断。

 ▽2月1日 春季キャンプは具志川組(2軍)スタート。

 ▽3月17日 ファーム・リーグのオリックス戦に「5番・DH」で実戦デビュー。2回の第1打席で左前打を放ち“実戦初打席初安打”をマーク。

 ▽同19日 ファーム・リーグのオリックス戦でプロ1号となる満塁本塁打。

 ▽同28日 大阪市内の病院で「左手首の関節炎」と診断されたと球団が発表。

 ▽4月14日 ファーム・リーグのソフトバンク戦で実戦復帰。「5番・左翼」で先発し、3打数無安打で2三振。

 ▽同21日 「右ハムストリングスの筋損傷」のため別メニュー調整を行うと球団が発表。

 ▽5月12日 独立リーグ日本海・石川との交流試合で実戦復帰。「5番・指名打者」で出場し、3打数2安打2打点。

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