大谷翔平が二塁打!23年WBC準決勝を彷彿させるヘルメット投げ捨て激走にネット反響「走塁かっけぇ!」

[ 2026年5月20日 13:01 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パドレス ( 2026年5月19日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>8回、二塁打を放った大谷はヘルメットを脱ぎ捨て激走(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(31)が19日(日本時間20日)、敵地でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。第4打席で快音を響かせ、4試合連続となるマルチ安打をマークした。

 4-4で迎えた8回の第4打席、先頭で相手4番手・モレホンのスライダーを捉え、右翼へ運ぶと、ヘルメットを投げ捨てて全力疾走。23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝・メキシコ戦を彷彿させる激走で二塁に到達し、チャンスメークした。

 次打者・ベッツの中飛で三塁まで進み、絶好の勝ち越しを整えたが、フリーマンが三振、タッカーが一ゴロに倒れ、勝ち越し点は奪えなかった。

 ネットでは「あのWBCを彷彿させる」「投げ捨て爆速!」「23年WBCのようなヘルメットを脱ぎ捨てての走塁かっけぇ!」「かっこよさやばい」などの声が上がった。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年5月20日のニュース

広告なしで読む