オリックス・東晃平が2軍戦で3回零封7奪三振 2年連続の右肘手術から復活へ「次は5イニングいけたら」

[ 2026年5月19日 16:01 ]

ファーム・リーグ   オリックス3―2広島 ( 2026年5月19日    京セラドーム )

<ファームL西地区 オ・広> 先発する東 (撮影・亀井 直樹)
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 2年連続での右肘手術から復活を目指すオリックス・東が、先発して3回3安打無失点。7三振を奪う快投で、1軍復帰へまた一つ前進した。

 「スライダーとツーシームを課題としていた。それがよくなってきているのかなと。三振は去年もめっちゃ少なかったので。ちょっと考えないといけないと思っていたので、そこはいいのかなと思います」

 昨年11月13日に右肘のクリーニング手術を受け、5月2日のファーム・リーグ、ロッテ戦で実戦復帰。試合ごとに1、2、3イニングとイニングを伸ばしており、「次は5イニングいけたらいいなって話は(首脳陣からも)出ているので。いつでも上に上がれるように準備をしていこうと思います」と視線を先に向けていた。

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