岡本和真 ニューヨーク“ほろ苦”デビュー 同地初見参で1安打も3三振 チームも黒星

[ 2026年5月19日 10:57 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ6―7ヤンキース ( 2026年5月18日    ニューヨーク )

ヤンキース戦の4回に中前打を放ちポーズをつくるブルージェイズ・岡本(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が18日(日本時間19日)、敵地でのヤンキース戦に「3番・三塁」で先発出場し、4打数1安打3三振に終わった。試合も6―7で敗れて連勝は2で止まった。3三振は4三振した4月3日(同4日)ホワイトソックス戦以来今季2度目。

 岡本はニューヨーク初見参で、ヤンキースとも初対決。伝統球団相手の活躍に期待がかかったが、安打は4回無死一塁第2打席の中前打のみ。一方で3三振と、「ほろ苦」ニューヨークデビューとなった。自身10試合ぶりの11号も飛び出すことはなかった。

 シュナイダー監督は試合前に報道陣に対応し、初めて同球場でプレーする岡本について「この球団には大きな歴史がある。そこに意識を向けると逆にプレーが難しくなる。カズはこれまでのキャリアで大きな舞台には慣れている選手」と話していた。

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