鈴木誠也が2試合連続安打 今永昇太まさか5回途中8失点KOもカブス反撃中

[ 2026年5月19日 10:35 ]

ナ・リーグ   カブス ― ブルワーズ ( 2026年5月18日    シカゴ )

カブス・鈴木誠也(ロイター)

 カブス鈴木誠也外野手(31)が18日(日本時間19日)、本拠でのブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発。第3打席で2試合連続安打をマークした。

 ブルワーズの先発右腕・スプロートに対し、初回2死一、三塁の先制機は左飛。4回の第2打席は遊ゴロに倒れたが、3―9で迎えた6回先頭打者の第3打席で相手2番手左腕ドロハンのカーブをとらえ、左翼線へシングルヒットを放った。先発の今永昇太投手(32)が今季ワーストの4回1/3を8失点KOというまさかの展開で、カブスは5回に3点を返していた。

 鈴木は同じシカゴが本拠地のホワイトソックスとの「クロスタウン・クラシック」3連戦で、14打数3安打。15日(同16日)の初戦こそ適時打を含む2安打で勝利に貢献したものの、チームは16日(同17日)にホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)に2本塁打を許すなど、1勝2敗と負け越していた。

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