阪神・茨木秀俊 “吉兆”の雨予報! 降雨コールドでプロ初勝利以来の2勝目へ20日の中日戦先発予定

[ 2026年5月19日 05:15 ]

<阪神投手指名練習>キャッチボールする茨木(撮影・岸 良祐)
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 20日の中日戦(甲子園)に先発予定の阪神・茨木が、プロ2勝目を目指す。この日は甲子園で投手指名練習に参加し、「いつも通りやるだけかなと思います。自分のピッチングができるように」と平常心を貫いた。

 20日は雨予報だが、高卒4年目右腕にとっては“吉兆”と言えなくもない。プロ初先発だった4月9日ヤクルト戦(甲子園)は、降りしきる雨の中で力投。6回を被安打5の5奪三振、無失点にまとめた。7回裏に降雨コールドゲームが成立し待望のプロ初勝利。記念日を雨が彩った。

 1軍登板は、4回2/3で5失点だった4月22日DeNA戦(横浜)以来。2軍での調整を経て臨む今季3度目の先発で再起の一歩を踏み出す。「出た課題をつぶしてきたというか、意識して自分のピッチングができるようにやってました」。雨中の快投再び――。雨の日を“ハレの日”にした21歳が力の限り腕を振る。

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