オリックス 今季初の4連敗で2位転落 2桁安打も2得点どまりで今季2度目の同一カード3連敗

[ 2026年5月17日 16:58 ]

パ・リーグ   オリックス2─3ロッテ ( 2026年5月17日    ZOZOマリン )

<ロ・オ11>6回2死一、三塁、ソトは左越えに逆転3ラン。マウンドで天を仰ぐ曽谷(撮影・長久保 豊)
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 オリックスが今季初の4連敗、同2度目の同一カード3連敗を喫して2位に転落した。

 試合前まで直近6試合で4度の完封負けを喫していた打線は、この日も前日に続いて初回2死満塁の好機を逃すと、2回も1死一、三塁の好機で中川と西川が凡退。3回に太田の中堅左への3号ソロで先制するも、結果的にロッテ先発・広池の前に7回までこの1点のみに抑えられた。2点を追う8回に宗の適時打で1点を返すも、なおも続く2死一、二塁で代打・西野が投ゴロに倒れた。

 先発の曽谷は5回まで無失点と力投を続けるも、6回2死から死球と安打で招いた一、三塁のピンチで、ソトに左翼への逆転3ランを献上。6回6安打3失点で、自身3連敗となる3敗目を喫した。

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