オリックス・西野真弘が海外FA権取得 チーム屈指の打撃職人は控えめに「誰が興味あるんだろう」

[ 2026年5月17日 13:44 ]

オリックス・西野真弘
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 オリックス・西野真弘内野手(35)が17日、出場選手登録日数が9年に達し、海外FA権を取得した。

 東海大浦安高、国際武道大、JR東日本を経て14年ドラフト7位でオリックスに入団。17日ロッテ戦前の時点でNPB通算722試合に出場して同600安打、同16本塁打174打点、通算打率は・265を誇る。

 この日の試合前練習後に取材に応じた野手最年長ベテランは、「きょうの朝、(権利取得を)知ったので。誰が興味あるんだろう…って感じですけど」と苦笑いを浮かべつつ、続けて「野球人としてよかったと思います」と屈託のない笑顔を浮かべた。

 24年シーズン途中に取得した国内FA権を行使せず、同オフに2年契約を結んだ。今季が契約の2年目。「シーズン中でもありますし、まずは自分のプレーに集中することだけを考えて。もっとチームに必要とされるように、頑張りたいと思います」と力を込めた。

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