明大1年生・為永 リーグ戦初本塁打「直球を待ちながら体をうまく使えた」

[ 2026年5月17日 05:00 ]

東京六大学野球第6週第1日   明大9―4早大 ( 2026年5月16日    神宮 )

<早大・明大>7回、2ランを放つ明大・為永(撮影・松永 柊斗)
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 明大1年生の為永がリーグ戦初本塁打を放った。

 2―1の7回2死二塁から甘めに入った直球を右翼席に運び、「直球を待ちながら体をうまく使えた」と振り返った。

 ミート力もさることながら守備の堅実さも売りで、前週の立大戦から4試合連続で先発三塁を任される。横浜高の同期でもある早大・阿部の目の前で先に1号を飾り「僕は僕ですから」と冷静だった。

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