岡本和真 米国の猛虎軍団相手に3試合ぶり快音 初球ガツン!二塁打で先制口火

[ 2026年5月16日 08:18 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ―タイガース ( 2026年5月15日    デトロイト )

ブルージェイズの岡本(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が15日(日本時間16日)、敵地デトロイトで行われたタイガース戦に「4番・三塁」で先発出場。2回先頭で迎えた第1打席、右翼に痛烈な二塁打を放った。

 初球、外角の95.1マイル(約153キロ)シンカーを捉えた打球は右翼線寄りに転がり、鋭い球足でフェンスまで達した。右翼手マッキンストリーは素早く処理して二塁封殺を狙ったが、岡本はジャンプするようにしてタッチをかわした。

 後続2人が凡退して2死となったものの、一、三塁から8番ヒメネスが2点二塁打。岡本が先制のホームを踏んだ。

 この日は移籍後初めてのタイガース戦。昨季まで巨人の4番を務めた岡本が、米国の猛虎軍団を相手に先制劇をけん引した。

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