【阪神先発マッチアップ】対戦防御率1・20の広島・栗林を打線が3度目の対戦で攻略できるか

[ 2026年5月15日 05:00 ]

阪神の広島3連戦予想先発
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 阪神は15日から甲子園で広島との3連戦を迎える。

 ローテーションを再編し、初戦には今季2度目の中5日で大竹が先発。今季も1勝(0敗)、防御率2・25と相性の良さを示している広島相手に快投を期す。

 投げ合う相手はここまで防御率0・96と先発転向で“覚せい”している栗林。早くも今季3度目の対戦で過去2戦の対戦で1度、黒星を付けているが、防御率1・20に抑え込まれている。打線が大竹を援護できるかもカギになりそうだ。

 2戦目は中7日で村上の登板が濃厚。自身2連敗中も前回8日のDeNA戦(甲子園)では7回2失点と好投しただけに、今季2勝目に期待がかかる。広島・森下とは今季初対戦だ。

 3戦目は才木が予想され、こちらも初対戦となる岡本と投げ合う。

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