阪神・工藤泰成 苦しい中継ぎ陣支える「任されたポジションで一試合一試合積み重ねていく」

[ 2026年5月15日 05:15 ]

キャッチボールを終えて岩崎(手前)と言葉を交わす工藤(撮影・北條 貴史)
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 苦しむ阪神の中継ぎ陣を、若き2年目右腕・工藤が支える。

 ここまで8試合に登板し、防御率0・00を維持する成長株は「チームが勝つために投げようと思っている。任されたポジションで一試合一試合積み重ねていく」と言い切った。

 この日、モレッタが出場選手登録を抹消されており、肩にのしかかる負担は増えそうだが「もう一度気を引き締めて、初心に戻って投げていきたい」と決意を新たにした。

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