ロッテ・サブロー監督 好投の西野を称賛「ベテランの意地を見た」 投打かみ合い連敗脱出

[ 2026年5月14日 20:56 ]

パ・リーグ   ロッテ5―3日本ハム ( 2026年5月14日    ZOZOマリン )

<ロ・日(9)>西野をねぎらうサブロー監督(撮影・長久保 豊)
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 連敗脱出したロッテ・サブロー監督(49)は「西野素晴らしかった。ベテランの意地を見た投球でした」と先発右腕を称えた。

 初回に西川の先制適時打と佐藤の5号2ランで3点を先制。6回には西川の2号ソロで追加点を挙げた。

 7回には2死一、二塁で小川が一塁線を破る二塁打でダメ押し点を挙げた。

 サブロー監督は「打線は活発で積極的にいってくれた。西野のピッチングに勇気づけられたところもあるし、西野も楽になったいいゲーム内容だった。(3安打の)小川は頑張ってるんで意地してくれればいい」と振り返った。

 先発の西野は8回まで1失点の好投。3年ぶりの完投勝利を見えた9回先頭の浅間に一発を浴びて降板したが、2024年以来2年ぶりの白星を挙げた。

 ロッテは投打が噛み合い、負ければ今季ワーストの借金「10」に落ちる危機を脱した。

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