3、4月ファーム月間MVP 東地区は楽天・繁永晟、中地区はハヤテ・広沢新太郎、西地区はオリ・山中稜真

[ 2026年5月14日 18:38 ]

楽天・繁永晟
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 ファーム・リーグは14日、3、4月の「SMC信託銀行ファーム月間MVP」を発表。

 東地区は楽天の繁永晟内野手(23)、中地区はハヤテの広沢新太郎外野手、西地区はオリックスの山中稜真捕手(25)がそれぞれ選出された。

 繁永は30試合で地区4位の打率303をマーク。33安打は1位、得点圏打率・393は2位だった。

 広沢は25試合で地区1位の打率・344、33安打をマーク。25試合のうち19試合で安打を放ち、猛打賞4度を含む9試合がマルチ安打で、同時に地区2位の10盗塁も記録。ハヤテの選手では初のファーム月間MVP受賞となった。

 山中は28試合で地区トップの打率・302、32安打、出塁率・367の好成績をマーク。10試合でマルチ安打、うち4試合が猛打賞だった。

 受賞選手にはファーム・リーグから記念品、株式会社SMBC信託銀行から賞金が贈られる。

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