【ファーム情報】ロッテはヤクルト相手に24安打で20―0の大勝 西武ドラ4・横田蒼和は4安打4打点

[ 2026年5月14日 18:28 ]

 プロ野球のファーム・リーグは14日、東、中地区と交流戦の合わせて5試合が行われた。

 東地区のロッテはヤクルト戦(戸田)で24安打を放って20―0で大勝。立松が初回の1号2ランなど3安打3打点、育成選手の金田が6回の1号ソロなど3安打。山本が4安打3打点、ドラフト4位・桜井(昌平)が3安打3打点、育成ドラフト3位・杉山(愛知学院大)が3安打1打点と8人が2安打以上をマークした。先発・河村は6回3安打無失点で3勝目(2敗)。ヤクルトは先発の育成選手・西浜が4回9安打8失点(自責7)で1敗目。打線は3安打で育成選手のモンテルが2安打。
 
 日本ハムは楽天戦(鎌ケ谷)に5―2。先発・孫易磊は7回4安打2失点で、2番手の育成選手・加藤大が1回1安打1奪三振無失点で1勝目を挙げた。育成ドラフト1位・常谷(北海学園大)が2回に先制の2号ソロ、ドラフト2位・エドポロ(大阪学院大)が6回の7号ソロなど2安打。楽天先発・坂井は8回133球を投げて5安打5失点(自責4)の完投で1敗目(4勝1セーブ)。育成ドラフト4位・金子(神奈川大)が2安打1打点、育成選手の岸本と吉納が2安打を放った。

 中地区のDeNAは巨人戦(ジャイアンツタウン)に4―2。先発・竹田が2回2安打2奪三振無失点で、3番手の中川颯が2回無安打無失点で1勝目を挙げた。益子が2安打2打点、田内とドラフト3位・宮下(東洋大)が2安打。巨人先発の育成ドラフト1位・冨岡(BC・神奈川)は2回4安打3奪三振4失点(自責3)で2敗目(1勝2セーブ)。

 西武はハヤテ戦(ちゅ~るスタジアム清水)で16安打を放って13―6で逆転勝ち。ドラフト5位・横田(山村学園)が4安打4打点、育成選手の野村が4安打、仲三が2安打2打点だった。先発・狩生は3回1/3を9安打5失点で、3番手・ボーが1回1安打1奪三振無失点で1勝目(1セーブ)。オイシックスも打線が毎回の16安打を放ち、鈴木将が4安打、今村と宮原、前田が2安打1打点。先発・野村は5回6安打1失点だった。

 中日はオイシックスとの交流戦(ナゴヤ)に6―3で逆転勝ち。先発・高橋幸が5回5安打3失点で1勝目(1敗)。知野が初回に2号満塁本塁打を放った。辻本、味谷が2安打。オイシックス先発・鈴木は2回3安打5失点で1敗目。園部が5回に1号2ラン、高が3安打。

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月14日のニュース