DeNAにトレード加入の尾形と井上が会見 横浜のイメージは「中華街でタンパク質補給」「赤レンガ倉庫」

[ 2026年5月14日 11:55 ]

球団事務所で入団会見をする尾形(左)と井上朋(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンクから山本祐大捕手(27)との交換トレードでDeNAに加入した尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)の入団会見が14日、横浜市内の球団事務所で行われた。背番号は尾形が「36」、井上朋が「40」に決まった。

 同席した木村洋太球団社長は会見冒頭で「2人に来てもらった理由は、何より今年優勝するチームをつくるため。そして、その先も強いチームをつくるため。尾形選手は物凄いスピードの球を投げる。井上選手は物凄い打球を放つ。非常にワクワクする2人が加入してくれた」と期待を寄せた。

 ともに愛着のある福岡の地を離れる寂しさを口にしつつ、尾形が「寂しさと同時に新しいチームで野球ができるというワクワクした気持ちもあった。楽しみが大きい」と力を込め、井上も「野球人生の分岐点になると思う。この分岐点を生かしてもっと頑張っていければ」と新天地での決意を示した。

 これからは横浜がホームタウンになる。尾形は「魅力的な街で、こういうところで生活してみたいという気持ちは心のどこかにあった」と告白。さらに「中華街でタンパク質補給したい」と笑わせた。井上は街のイメージを聞かれ「あんまり詳しくないんですけど、赤レンガ倉庫とかがあるという印象」と観光スポットを挙げた。

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