大谷翔平「まだ気にする段階ではない」両リーグトップの防御率0・82も冷静 好投は「投げ心地が良い」

[ 2026年5月14日 13:47 ]

ナ・リーグ   ドジャース4-0ジャイアンツ ( 2026年5月13日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ジャイアンツ>6回、ディバースを空振り三振に仕留め吠える大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)、本拠でのジャイアンツ戦に先発登板。今季最多105球を投げ、7回4安打無失点8奪三振の力投でチームの連敗を4で止め、3勝目を挙げた。

 試合後、大谷は「まずは自分のやるべきことを重視しながら、相手の打線の反応を見ながら、ウィルと話してコーチと話してやっていきました」と振り返った。

 スイーパーが多かったことには「投げるべき時は投げるし、単純にボールのキレがいいか悪いかってところもあるので、その点で言えば悪くはなかったです」と手応えを口にした。

 メジャートップの防御率0・82と好投が続くことに「投げ心地が今のところ良い」と語り「今日もランナーたまった場面、最後のフライもそうですけど、抜けるかどうかでそこは数字は大きく変わってくるので、あまりまだ気にする段階ではないかなと思います」と気を引き締めた。

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