レッドソックス 吉田正尚の代打が決勝弾 「5番・左翼」で6戦連続スタメンも3戦ぶり無安打

[ 2026年5月14日 09:27 ]

インターリーグ   レッドソックス3―1フィリーズ ( 2026年5月13日    ボストン )

<レッドソックス・フィリーズ>2回、一ゴロに倒れる吉田(AP)
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 レッドソックス・吉田正尚外野手(32)が13日(日本時間14日)、本拠地フェンウェイ・パークで行われたフィリーズ戦に「5番・左翼」で先発出場。6試合連続のスタメンとなった一戦で、2打数無安打で交代した。

 相手先発の右腕ペインターの前に、初回の第1打席は一ゴロ、4回の第2打席は中飛。1―1の6回2死一塁の場面では、マウンドに2番手の左腕バンクスがいたため右打ちのラファエラを代打に出されて交代した。

 25歳のラファエラは期待に応え、バンクスに代わって出てきた3番手の右腕カーカリングから勝ち越しの左越え2ラン。チームは3―1で勝利し、この一発が連敗を2で止める決勝弾となった。ベンチの代打策がハマった一方で、吉田は3試合ぶりの無安打に終わり、この日はアピールできなかった。

 メジャー4年目の今季は、ここまで27試合に出場して打率.274、0本塁打、5打点。

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