阪神・高橋遥人 5勝目が8回に消えるも淡々 「あんま関係ない」初回失点、雨の影響を否定

[ 2026年5月13日 21:44 ]

セ・リーグ   阪神2─4ヤクルト ( 2026年5月13日    神宮 )

<ヤ・神(8)>力投する高橋(撮影・北條 貴史)
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 阪神にとっては悪夢の8回になった。先発の高橋遥人が初回の1点だけで踏ん張り、ハーラートップの5勝目の権利を持って迎えた終盤。8回に3番手の桐敷、4番手のモレッタががヤクルト打線につかまり、高橋の白星も消えた。

 4連続完封が期待された高橋だったが、雨で15分試合開始が遅れる状況の中で、初回に増田に中前適時打を許し、33イニングぶりの失点となった。「記録は全く頭に入ってなかった。(雨も)あんま関係ない。うまくいかなくても、動揺することなく。早めに逆転してもらったので、リズム良く、その後投げられたと思う」と6回1失点、11奪三振の投球を淡々と振り返った。

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