阪神、逆転負けで首位陥落 6回1失点の高橋遥人、連続無失点も連続完封試合もストップ

[ 2026年5月13日 21:22 ]

セ・リーグ   阪神2─4ヤクルト ( 2026年5月13日    神宮 )

<ヤ・神(8)>8回、救援陣が逆転を許し、ベンチで浮かない表情の高橋(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神は逆転負けで首位から陥落した。

 2―1の8回、3番手の桐敷が無死二塁から石井に右中間二塁打されて同点。さらに1死満塁となったところでモレッタにスイッチしたが、代打の古賀に押し出し死球。さらに犠飛で4点目を失った。

 先発の高橋は雨中の悪コンディションの中、初回1死二塁から増田珠に中前適時打されて先制を許した。連続無失点は32イニングでストップ。連続完封試合も3で途切れたが、6回1失点にまとめリーグトップの5勝目の権利を手にしていたが、救援陣が打たれてスルリと逃げた。0・21だった防御率は0・38に“悪化”した。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月13日のニュース