阪神・元山飛優 古巣ヤクルト相手に待望の移籍後初安打「ヤクルトファンの方からも少し拍手をもらって」

[ 2026年5月13日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神10─0ヤクルト ( 2026年5月12日    神宮 )

<ヤ・神(7)>9回、移籍後初安打となる右前打を放ち、ガッツポーズの元山(撮影・北條 貴史)
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 阪神・元山飛優内野手(27)が古巣相手に待望の一打を放った。9回1死二塁で代打として出場。拓也が投じたフォークを拾った一打は好機拡大を演出する右前打になった。

 昨シーズン後に西武から戦力外通告を受け、阪神に新加入。6年目の今季は左上肢のコンディション不良で出遅れ、9日に初めて出場選手登録された。移籍後2打席目で生まれた今季初安打。「(23年まで在籍した)古巣相手に打てたので良かった。(古巣は)意識しますよ。ヤクルトファンの方からも少し拍手をもらって。チームの役に立てるように頑張ります」と笑顔で振り返った。

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