阪神ドラ1・立石正広 2軍交流試合で25日ぶりに実戦復帰 ブランクなんのV打&マルチ安打の活躍

[ 2026年5月13日 01:15 ]

ファーム交流試合   阪神5─4日本海・富山 ( 2026年5月12日    小松市末広(弁慶スタジアム) )

阪神・立石
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 阪神・ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が12日、独立リーグ日本海・石川との交流試合(小松市末広)で右太腿裏の筋損傷から実戦復帰し、3打数2安打2打点の活躍をした。

 「5番・指名打者」で出場し、2回の第1打席でいきなり左前打。3回1死二、三塁では初球を右前に鮮やかに運ぶ2点適時打を放った。4月17日ファーム・リーグの広島戦以来25日ぶりの実戦で、ブランクを感じさせなかった。立石は入団後に右脚の肉離れ、左手首の関節炎、今回の右太腿裏の筋損傷を発症し、3度離脱していた。

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