中日 投打で精彩欠き2連敗…再び借金10 金丸夢斗が自己ワースト6四死球 井上監督は打線に奮起促す

[ 2026年5月13日 05:05 ]

セ・リーグ   中日1─3DeNA ( 2026年5月12日    横浜 )

<D・中(6)>5回、蝦名に適時打を浴び、肩を落とす金丸(撮影・松永 柊斗)
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 中日は投打で精彩を欠き2連敗で、借金は再び2桁の「10」に後退した。金丸が自己ワースト6四死球など制球に苦しみ、5回2失点で3敗目。打線も援護できずDeNA・東に6回無失点に封じられるなど零敗阻止が、やっとだった。

 井上監督は、「珍しく制球がままならない(金丸)夢斗だった。次どうするか考えます」と説明。続けて、「うちが東投手を気持ちよく投げさせてしまった部分はある」と打線に奮起を促した。

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