オリックス・岸田監督「お祭り騒ぎ」期待の弘前での投手戦に「我慢の試合だった」

[ 2026年5月12日 22:32 ]

パ・リーグ   オリックス2─0楽天 ( 2026年5月12日    弘前 )

<楽・オ(6)>7回、降板する九里(左)に声をかける岸田監督(撮影・島崎忠彦)
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 オリックス・岸田監督は青森・弘前での連敗脱出に、「地方球場なので、何が起こるか分からないところはあったんですけどね。もっと荒れたゲームになるかと思ったんですけど。(先発の)両ピッチャーがよかったんで、締まったゲームでしたね。我慢の試合だったと思います」と胸をなで下ろした。

 ねぷた祭が有名な舞台ということもあり、「お祭り騒ぎでやってくれたらと思います」と願っていた指揮官。蓋を開けて見れば両チームの投手陣が粘りを見せ、僅差の試合展開となった。岸田監督は「粘り強く、ナイスピッチングだった。若月もいいリードしてくれてましたし、バッテリーが頑張ってくれましたよね」と称え、「守りの方はみんな堅実にやってくれているので」と渡部、中川ら好守備の野手陣にも目を細めていた。

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