阪神ドラ1・立石正広が2軍交流試合で約1カ月ぶりにスタメン復帰!第1打席から左前打放つ

[ 2026年5月12日 18:42 ]

ファーム交流試合 ( 2026年5月12日 )

阪神・立石
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 ドラフト1位・立石正広内野手(22)が12日、日本海・富山とのファーム交流試合に「5番・指名打者」で先発出場。2回の第1打席に左前打を放った。

 3点を追いかける2回1死。1ストライク、1ボールからの3球目を左前にはじき返した。

 4月中旬に右ハムストリングス筋損傷と診断を受け、リハビリに励んでいた。4月17日のファームリーグの広島戦以来約1カ月ぶりのスタメン出場。さっそく快音を響かせ、順調な回復ぶりを示した。

 立石は1月の新人合同自主トレ中に右脚肉離れを発症。3月に復帰するも、同25日のファーム・リーグオリックス戦で、左手首を痛め、後に「左手首の関節炎」と診断され、再び離脱。入団後、3度の離脱を経験していた。

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