広島 栗林良吏が7回無失点で3勝目 1位の阪神・高橋とは差があるが防御率はリーグ2位の0・96

[ 2026年5月6日 21:31 ]

セ・リーグ   広島10―0DeNA ( 2026年5月6日    横浜 )

<D・広(8)>6回を投げ終えベンチへ戻る栗林(撮影・島崎忠彦)
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 広島の先発・栗林良吏は抜群の安定感だった。

 7回を82球。四死球なしの3安打無失点で3勝目を挙げ「リズムをつくるために、できるだけ守備の時間を短くしたかった」。テンポ良くDeNA打線を抑え、味方打線の猛攻を呼び込んだ。

 大量リードにも「点差は関係なく投げたかった。その意識が良かった」と隙は見せず。先発に転向した今季は開幕から好投を重ね、防御率はリーグ2位の0・96。

 「防御率よりも、勝てるようにというのが目標」とチームの勝利を何よりも喜んだ。

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