大谷翔平「狙ったところと逆」今季初被弾含む2発に泣き2敗目「いいスポットに投げれば…」失投悔やむ

[ 2026年5月6日 11:37 ]

インターリーグ   ドジャース1-2アストロズ ( 2026年5月5日    ヒューストン )

アストロズ戦後、取材に応じるドジャース・大谷翔平(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が5日(日本時間6日)、敵地でのアストロズ戦に先発。今季最長となる7回を投げ、4安打2失点8奪三振と力投。ただ、援護に恵まれず2敗目を喫した。

 今季初被弾を含む2本のソロを浴び、2点を失ったが7回を投げきったのは、エンゼルス時代の23年7月27日のタイガース戦で完封勝利して以来、3年ぶりだった。また、規定投球回に再び達し、防御率0・97はリーグトップに浮上した。

 試合後、取材に応じた大谷は「(点を)取られたのはホームランだったので、それ以外は良かったですけど、逆に言えば1本が1点につながるような失点だった」と悔しさをにじませた。

 被弾理由については「どっちも狙ったところと逆だったので、それに尽きるかなと思いますけど、それでもファウルならずにインゾーンに収められてはいるので、打った方ももちろん素晴らしかったですし、失投は失投ですけど、もう少しいいスポットに投げれば違う結果になったかなと思います」と自己分析した。

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