オリックス・宮国凌空が支配下登録 同郷の宮城大弥も祝福「見とくから頑張れ」

[ 2026年5月5日 13:56 ]

<オ・ロ7>1軍練習に合流した宮国(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの宮国凌空投手(20)が5日、支配下選手としての契約を結んだ。背番号は「65」で年俸は500万円(推定)4日のロッテ戦(京セラドーム)の試合前練習に合流した同投手は、東邦高から23年育成ドラフト3位で入団。3年目の今季はファーム・リーグで7試合に先発し、西地区最多タイの4勝(1敗)、防御率2・63という成績を挙げていた。

 ロッテ戦の前に会見した宮国は岸田監督から「おめでとう。ケガのないように」と言葉を掛けられたという。同じ沖縄出身の宮城にも報告。「うれしい、と言ってくれて。見とくから頑張れ」と喜んでくれた先輩に「あそこまでは活躍できないけど、少しでも近づけたら」と背中を追いかける意気込みを語った。

 チームは7月のMLBドラフトの結果を待って進路を決断するドラフト5位・石川ケニー(ジョージア大)を除く支配下選手65人で開幕を迎えた。4月29日に内野手の宜保を登録しており、上限70人の支配下は宮国の登録で67人となった。

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