【こどもの日特集】父は元西武星孝典氏 仙台育英・よつはマネジャー 父と同じユニで聖地へ

[ 2026年5月5日 05:15 ]

3年生になった仙台育英・星マネジャー兼学生コーチ
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 5日は「こどもの日」。自慢の父を持つアマチュア球界の選手、マネジャーたちが、少年少女時代の思い出や夢などを振り返り、父への感謝や今後への決意を語った。

 四つ葉のクローバーを名の由来に持つ紅一点だ。仙台育英(宮城)の学生コーチ兼マネジャーの星よつは(3年)は同校野球部初の女子部員。OBで巨人、西武で捕手としてプレーした孝典氏(44)を父に持ち「父と同じユニホームを着て甲子園に行きたかった」と名門に加わった。

 前例なき女子部員として全国から集まった個性派集団をサポートする。東北学院大野球部監督を務める父から「軸を大事に」と助言を受け、自身の行動指針を「日本一を目指すために」と心に刻んだ。昨秋から記録員としてベンチ入り。今夏が甲子園のベンチに入るラストチャンスとなり「記録員としてチームの日本一に貢献したい」。密な青春を送る充実感が瞳に宿った。

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