ヤクルト・池山監督 騒然となった8回の場面に「しっかり、こちらも注意しながら」

[ 2026年4月30日 21:40 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―10阪神 ( 2026年4月30日    神宮 )

<ヤ・神(6)>8回、内角攻めを巡ってベンチを出る藤川監督(右)を制する池山監督(左)(撮影・北條 貴史)
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 ヤクルト・池山監督が、神宮が騒然となった8回の場面について振り返った。

 8回1死で、木沢が岡城に死球を与え、怒りの言葉を口にしながらベンチを飛び出した阪神・藤川監督。直後の森下にもカウント3―1から投球が頭の上を通過するボールとなり、再び藤川監督ら首脳陣がベンチを飛び出した。帽子を取って謝罪し、球審に投手交代を告げた池山監督は「代えるつもりで僕は出て行ったので」と説明。「故意じゃなくても、抜けるとね。そういうところはしっかり、こちらも注意しながら」と話した。

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