ヤクルト 阪神の猛打の前に今季最多10失点大敗 先発・高梨が7回途中13安打8失点と炎上

[ 2026年4月30日 21:08 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―10阪神 ( 2026年4月30日    神宮 )

<ヤ・神(6)>7回、降板する高梨(左)の肩にてをやる池山監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト阪神との首位攻防戦に負け越し、1ゲーム差の2位に後退した。投手陣が阪神の強力打線に16安打10得点を奪われ、大敗した。

 ここまで4試合の先発で2勝0敗だった先発の高梨は、初回にいきなり5連打を浴びて3失点。その後も失点を重ね、6回1/3を13安打8失点と炎上した。

 チームは敵地・バンテリンドームで3連敗した前カードの中日戦に続き、今季初の2カード連続負け越し。それでも、17勝11敗、貯金6の上々の成績で4月を終えた。

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