西武・隅田知一郎 悔しい…8回1死満塁を招いて降板 7回まで無失点ピッチングも

[ 2026年4月30日 20:51 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2026年4月30日    ベルーナD )

<西・日(6)>8回1死満塁の場面で隅田を交代させる西口監督(撮影・篠原岳夫)
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 西武・隅田知一郎投手(26)は7回途中2失点で悔しい降板となった。

 7回まではほぼ完ぺきな投球を続けた。初回3者連続三振の立ち上がり。3回2死一、二塁のピンチではカストロをフォークで二ゴロに仕留めた。

 6回までに9三振を奪うなど日本ハム打線を抑えたが、8回に先頭の水野に三塁打を許し、代打・田宮に左前適時打を浴びた。

 さらに古賀悠の打撃妨害、カストロへの四球で1死満塁を招いたところでマウンドを甲斐野に譲った。

 甲斐野は郡司に同点犠飛を許したが、レイエスは空振り三振に仕留めて同点で止めた。

 隅田は今季5度目の先発で3勝目を狙ったが、白星はならなかった。

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