神宮騒然! 阪神・岡城が死球、森下も頭付近へのボール投げられ、藤川監督ら首脳陣がベンチ飛び出す

[ 2026年4月30日 20:32 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2026年4月30日    神宮 )

<ヤ・神(6)>8回、森下の頭部付近への四球でベンチを飛び出した藤川監督(中央)は抗議と思いきや代走を告げる。左手前は帽子を取ってベンチを飛び出した池山監督(撮影・尾崎 有希)
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 阪神藤川球児監督がヤクルトの死球と危険な投球に怒りの表情を見せ、神宮球場が騒然となった。

 8回1死、ヤクルト・木沢から、この日3安打の岡城が死球を受け、藤川監督が怒りの言葉を口にしながらベンチを飛び出す。直後の森下にも1ストライク3ボールからの投球が頭の上を通過するボールとなり、再び藤川監督がベンチを飛び出した。

 両軍ベンチ、ブルペンからも選手が飛び出したが、ヤクルト池山隆寛監督が帽子を取って、頭を下げて謝罪。藤川監督も森下に代走を告げる形でベンチに戻った。

 阪神では近本が左手首への死球で戦列を離れている。

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