巨人・ウィットリー、残念… 無安打無得点のまま6回で降板 投球中に左足滑らせるアクシデント

[ 2026年4月30日 20:05 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2026年4月30日    東京D )

<巨・広(5)>6回、投球中足を滑らせるウィットリー(撮影・光山 貴大)
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 巨人の新助っ人右腕、フォレスト・ウィットリー投手(28)がノーヒット投球中にアクシデントに見舞われ、6回を無安打無失点のまま降板した。

 5回まで圧巻の無安打投球。だが、6回2死一、二塁で打者・小園へのカウント2ボール1ストライクからの4球目。踏み出した左足を滑らせ、投球後に左足を気にして一旦、ベンチに下がった。

 ただ、状態確認後に再び姿を見せ、マウンドへ。小園を二ゴロに仕留めてこの回も無安打投球継続させると、東京ドームのG党から大歓声が送られたが、ベンチで阿部監督らと話し合い、7回から中川にマウンドを譲った。

 大記録は逃したものの、6回を92球、無安打無失点10奪三振の快投ショーだった。

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