阪神 自打球負傷でスタメン外れた中野拓夢が6回に代打でタイムリー 存在感きらり

[ 2026年4月30日 19:45 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2026年4月30日    神宮 )

<ヤ・神(6)>6回、代打・中野は適時打を放つ(投手・高梨)(撮影・須田 麻祐子)  
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 28日のヤクルト戦で右ふくらはぎに自打球を受け、2試合連続でスタメンを外れた中野拓夢内野手(29)が6回1死二塁で西勇の代打で登場し、高梨のフォークを右前適時打。存在感を発揮した。

 中野は28日のヤクルト戦で右ふくらはぎ付近に自打球を受け、7回に途中交代。29日の試合は今季初めてベンチスタートとなり、7回2死一塁で代打で出場していた。この日は2日ぶりにフリー打撃を行い、順調な回復を示していた。中野の連続試合出場は479試合に伸びた。

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