巨人新助っ人ウィットリーが快投! 5回までノーノー継続、早くも10奪三振

[ 2026年4月30日 19:30 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2026年4月30日    東京D )

<巨・広>4回、小園を併殺に打ち取り吠えるウィットリー(撮影・光山 貴大)
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 巨人の新助っ人右腕、フォレスト・ウィットリー投手(28=米国)が30日に出場選手登録され、同日の広島戦(東京D)で来日4度目の先発登板。5回までノーヒットノーランを続けている。

 岸田とバッテリーを組んで中12日のマウンドへ。すると、初回から気迫のこもった投球を見せる。

 4月7日の前回対戦(マツダ)で2ランを打たれている1番・大盛からナックルカーブで空振り三振を奪うと、早くも雄叫び。昨季のセ・リーグ首位打者である3番・小園もナックルカーブで空振り三振に仕留めるなど、その後も得意のナックルカーブを武器にカープ打線から三振の山を築いていく。

 2回には坂倉と勝田から、3回には平川と玉村から三振を奪い、序盤で早くも6奪三振。4回1死から菊池をストレートの四球で歩かせて完全投球は途切れたが、小園を二ゴロ併殺打に仕留めて安打は許さない。

 5回も先頭の坂倉からナックルカーブで空振り三振を奪うと、続く野間に四球と盗塁で二塁進塁を許したが、勝田と平川を連続三振。5回で早くも来日初の2桁、10奪三振をマークした。

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