西武 支配下登録の左腕・佐藤爽が会見 「背番号の重みを感じた」

[ 2026年4月30日 12:08 ]

<西武>支配下選手契約を結び笑顔の佐藤爽(撮影・篠原岳夫)
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 支配下登録が発表された西武の左腕・佐藤爽投手(23)が30日、埼玉県所沢市内の球団施設で記者会見に臨み「一番は制球力。自分らしさを全開に出したい」と意気込みを語った。

 星槎道都大から24年育成ドラフト4位で入団。まだ1軍登板はないが、今季のファーム・リーグでは5試合で防御率1・37と抜群の成績を残している。広池球団本部長は「去年2軍で投げ始めてから、内容的にもかなりいい投球をしていた。(契約の)最終決定は24日のファーム・リーグDeNA戦。実際に見て確認した」と話した。

 背番号は「75」に決定。支配下契約を聞いたときは「背番号が3桁から2桁に変わることを考えたとき、緊張ではないが、背番号の重みを感じた」と振り返る。番号は球団からの指定だったというが「ライオンズの背番号75は佐藤爽だと言われるようにしたい」と闘志を燃やしていた。 

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