ロッテ×京成電鉄「夢をつなぐ-36-プロジェクト」実施

[ 2026年4月30日 11:41 ]

「京成電鉄presents 夢をつなぐ -36- (サブロー)プロジェクト」(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズと京成電鉄は、京成電鉄が運行する空港特急「スカイライナー」の都心・成田空港間の最短所要時間が“36”分であることと、千葉ロッテマリーンズの“サブロー”監督を合わせて、共同で「京成電鉄presents 夢をつなぐ-36-(サブロー)プロジェクト」を2026年度シーズンで実施すると発表した。

 その第1弾として、5月17日オリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)から抽選で「サブロー監督グリーティング企画」を開始する。サブロー監督は「京成電鉄様と一緒にこのような企画をできること、とてもありがたく思います。企画を通して子どもたちに夢を与えられるように、また京成電鉄様と一緒に千葉をもっと盛り上げていけるよう頑張ります」とコメントを寄せた。

 <サブロー監督グリーティング企画>2026年度シーズンのホームゲーム5試合を対象に、小学生のお子様1名とその保護者様1名のペアを、抽選で各試合18組“36名”を球場へご招待し、ZOZOマリンスタジアムでの練習見学会と試合観戦を実施します。参加者にはサブロー監督とのグリーティング時間をご用意するほか、記念品のプレゼントや、試合中にご招待エリアをマリンビジョンに映し出して、特別な思い出作りに貢献いたします。

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