カブス・今永 大谷に“完敗”で2敗目「最後に余計な点を与えたのは次への宿題」

[ 2026年4月28日 01:30 ]

ナ・リーグ   カブス0-6ドジャース ( 2026年4月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>3回、大谷に安打を許す今永(撮影・沢田 明徳) 
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 カブスの今永が5回1/3を100球で6安打、今季自己ワースト5失点で2敗目を喫した。初回先頭の大谷を四球で歩かせた後、二盗と捕手の悪送球で三塁に進まれ、犠飛で先制点を許した。さらに2者連続で二塁打を浴びるなど3点を失い「長打を打たれたくない意識が強く、厳しく狙い過ぎてカウントを悪くした」と反省した。

 2回以降は立ち直ったが6回に失点して降板し「6回3失点くらいなら良かった。最後に余計な点を与えたのは次への宿題」。大谷に2安打され「これまでも紙一重の対戦はたくさんあった。次はその紙一重を拾えるようにしたい。間違いなく失投を逃さない素晴らしい打者だと思った」と敬意を示した。

 鈴木は再三の右翼好守でサポートしたが、打席では4打数無安打3三振に終わった。

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